「メンターと出会う」には

社会人になって10年にも満たない小僧が
こういうことを述べるのはどうかと思ったのですが・・・。

ちょっと前から沸々とした想いはあって
どうやら、それは嘘じゃないし、どこかで求めていたようにも思うので
きちんと言葉にしてみようというのが、今回の主旨です。

ガキの頃からずっとスポーツと関わって
チームプレーをやってきた自分にとって
いつも目標とする、勝利だとか、向上心とか
そういうのは、個人の欲望だったり渇望だったりします。

でも、よくよく考えるといつもそこには目標とする
お手本となる、「人」がいたことを今になって気がつきます。

あの人みたいに巧くなりたい。
あの人みたいなプレーができるようになりたい。
と、見様見真似で練習していたこともありました。

メンターの必要性

社会人になると、あの人みたいになりたい!
というよりも、あの人みたいにはなりたくないなあ。
という場面に遭遇することのほうが多くなった様に思います。

それは、自分がそういった環境にいるからなのか
反面教師にして自分はそうならないようにするということで
どうにかなるのかもしれません。

それでもただ、単純に、
この人の仕事っぷりが凄い!
とか
この人みたいな社会人になりたい!

と言った人と僕は残念ながら、遠くで見ていたことはあるけども
実際に、一緒に仕事をしたことはありません。

僕が不遇だったとは思いません。
ただやっぱり、メンターと遭遇して色んなことを学んで
一緒に仕事できたら、幸せなんじゃないかなあと
心の底から思います。

TwitterやFacebookを見ていると
この方と一緒に仕事できたらなあと思うことは沢山あります。
それは確かに、イイことばかり書いているだろうし
内面部分が見えづらいネット上での事だからかもしれません。

状況を理解してくれる人と一緒ならば
困難や、逆境を乗り越えられるのではないだろうかという
マインドから来ています。

この人だったらどう乗り越えるのだろうか
そういうことを学ぶ機会はやはりメンターが必要なのではないかと。

どうやったらメンターと出会えるのだろうか

最近こういったことを考えますが一向に答えは出てきません。
そして、その悩みは僕だけじゃないのでは?
ということも思うようになりました。

「メンターと出会う」という特殊要因は
人生のイベントとして、接触点を持たせてあげられたら
ということを思うようになりました。

つまり、Webサイトを作って上記のコンセプトの元に
ブランディングしてみてはどうだろうか、ということです。

そのWebサイトはもう実際にあって
そのブランディングやWebマーケティングをお手伝いできれば
と色々と考えている最中です。

リスティングをやりたい人で
この人と仕事したい!(たとえば、LIC設立のみなさまとか)

SEOをやりたい人で
この人と仕事したい!(たとえば・・・個人名を入れるのは控えます)

とか、現場の人は少なからずあるはずで
メンターになり得る要素をきちんと構成さえすれば
人材業界に一石を投じることができるのではないかとさえ、思いこんでいます。

僕がこれまで出来なかったことを
世の中に残してみたい、と思うこともWebの世界があればこそかもしれません。

仕事はもっと楽しくやっていいと思うし
辛くてもその状況を分かってくれる人や
この人みたいになりたい!と思ってがんばる事は
決して、ワルイコトだとは思わない。

そういうプラスのスパイラルの出発点が
僕はメンターの存在だと思っています。

ガキの頃、必死で練習して巧くなった時の喜びや
少しでも、憧れの人に追いついたかもしれないという満足感
そういった【ワクワク】や【喜び】を
仕事にも必要だと、心から思います。

まず、オマエがそんな人間になってみろよ!
っていう耳が痛くなるようなお話でもあるかもしれませんが・・・。

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