仕事とはどういうことだろうか?

自分の頭をハンマーでガツン!と殴られたような衝撃に襲われて
戸惑いはあったものの
仕事をする上で何が大切なのか
ということを、考えさせられた2日間だった。

今日は特に、理由が理由なだけに情けなくて泣いた。
こんな経験は初めてだったけど
絶望的なまでの情けなさに、人目を憚る事なく泣いた。

変な人だなあって思われたに違いない。
それも僕だし、否定することもしない。

ちょっと思ったことをざっくばらんに書いてみようと思う。

仕事におけるパフォーマンスについて

僕は、仕事におけるパフォーマンスについて
スキルの差が問題だとは思っていません。
全くと言っていいほど思っていません。

やる気だったり 向上心だったり
そういった、精神論的なことが、僕は一番大事だと思っています。

そういった意味ではちょっと古臭くて、泥臭い匂いがしそうな
云わば、「昔の人間」なのかもしれません。

でも、向上心があって、元気であれば
本当に何でも出来るように思います。

個人個人で持ってるモノや、出来ることは違いますが
向上心ややる気は、誰もが持てる最上の「武器」だと信じています。

仮にがんばっても「できない」事があるかもしれない。
でも、それを責める人はいないと思うし、やれることを
やれる限りやった!というのであれば、それは糧になるから
それはその人にとっては成長と言えるはず。

向上心だけは失わないでいたい
そう強く思っています。

興味・関心がないことについて

サイト(サービス・事業)というのは、常に成長をしなくてはいけません。
なぜなら、時は流れているからです。
情報や、テクノロジーは進化し続けると、
ユーザのニーズも接触機会や接触媒体も変わってきます。

それに付いていかなければ、淘汰されてしまう。
時の流れに逆らえるのは、
相当ニッチな市場でシェアを総取りできているサイトだけだと思います。

つまり、ユーザのニーズを逃さない「機会損失」をしないことが重要です。
だからこそ、サイト運営している以上は常に向上しなくてはいけないのに
興味・関心がない場合、「機会損失」を起こしてしまいます。

そうすると、自ずと淘汰されてしまいます。
興味・関心が薄れていくと、サイトが消滅する危機に瀕するということです。
それさえも実感できずに、気がついたら誰もいないという状態です。

ぬるま湯につかっていて、栓を抜かれたことにさえ気付かず入り続け
いつのまに、こんなにお湯がなくなっている!ということなります。

興味・関心があれば、自分で調べてみたり、実際に使ってみたり
そういった行動を起こせるはずです。

興味・関心がそのまま、やる気や向上心につながり
失うと同時に、ユーザも失うということになります。

「無関心は罪」という言葉の真意です。

パフォーマンスをあげるたった1つの方法

そうは言ってもなかなか、やる気とか向上心が
モチベーションにならない!というのも分かります。

そのときに、成果をあげる方法はたった1つです。
コミュニケーションです。

チームで仕事する以上、必ず誰かと仕事せざるを得ません。
その人と、なんでも良いから会話することです。
本当に何でもいい、今日の晩御飯の話でもいいから会話のキャッチボールをすることです。

相手に心を開いてもらいたいときは、自分の話をすることで
相手は安心して、話をしてくれるようになり
関係性を築くことができます。

自分のことを知ってもらうことで、相手のことも知る。
相手のことを知ることで仕事をしやすくなります。

何故ならわからない事や相談はその人にできるからです。
そういう人を沢山作っておけば、仕事はどんどん捗る。
逆に自分が知っていることは、聞かれたら答える。

つまり、相乗効果によって仕事のスピードが増します。
そうすると、気がつかないうちに成果や結果がついてくる。

面白くなって、やる気もでてくる。
もっと成果を出したくなるから、向上心も芽生える。
と言ったスパイラルです。

関係性を築くことで、仕事へのやる気や向上心が生まれ
個人のモチベーションも維持できるようにも思います。

チームとしてのあるべき姿の様にも思えます。

他人の所為と制約の所為

逆に一番やってはいけないことは
他人の所為にしてしまうことです。

「上司が・・・」
「期限が・・・」
「リソースが・・・」

と初めから他人の所為にし、言い訳をして
あたかもそれが、自分の責任ではない
という言い方をした瞬間に、その人の思考は止まってしまいます。

制約があるからこそ、限られている何かがあるからこそ
創意工夫をして、乗り越えられるのだと思います。
乗り越えようとするプロセスこそ 成長になります。

「この壁は高くて乗り越えられないからムリだ」
と見た瞬間に諦めてしまったら、そこで試合終了。

おそらく、その人は死ぬまでそういうマインドで
他人の所為や制約の所為にして、生きていくのでしょう。

そんな人生は果たして 面白いのでしょうか?

挑戦こそ人生

人生の意味はまだよくわかっていません。

ただ、まだ誰も成し遂げていないことに挑戦して
途中、いろんな困難があっても決して諦めないこと。

色んな人を巻き込みながら、成功体験を実感して喜び合って
次の課題へと進んだ時、また一緒になって乗り越えればいいと思う。
神は乗り越えられる試練しか与えませんから。

どんな成功者でも野球の世界では10回の内3回ヒットが出れば強打者です。
難しいのは、それを継続しつづけること。
継続するには、挑戦し続けることです。
その中で、学ぶことも沢山あるだろうし、諦めたいときもあるだろうけど
それでも挑戦。
それこそが生きる活力でもある気がします。

さいごに

たとえ、これから先どんな失敗をしても、きっと大丈夫です。
1人ではないから。
助けてくれる誰かがいる。

だから人の所為にせず、ただガムシャラでもいいから
前を向いて、仕事をしたい(してほしい)と心から思っています。

だから、思うのです。
仕事に大切なことは
みんなで楽しく ゴールに向かって 達成したら
一緒になって大喜びできる「仲間」をつくることだと。

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