【Book】ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル を読んだ。

Webライダーの松尾茂起さんの著書を読んだ。
いまや、ネットでは「手に入らない!!!」という話題の本だw

「この本はただSEOを解説した書籍ではない」
読了後の感想はコレだった。

初心者から玄人まで楽しめる内容だったというのは言うまでもなく、非常に中身の「濃い」1冊。

そして、この本はサイト制作に携わる人たちこそ読むべき本で
キーワード設計から
コンバージョンポイントを考えて制作すべきだということを懇切丁寧に教えてくれている。

それにプラスしてSEOの話をしてくれている。

つまり、決して「SEOを解説しただけ」の本ではない。
これから、サイトを作って運用したい
と思う方にはピッタリというか ドンぴしゃりすぎる指南書だ。

WordPressを導入し、どういったプラグインをいれればよいか
惜しみもなく、記載されている。

そして、どうやってSEOすべきかということまで教えてくれる。

ちょっと横道に逸れるかもしれないけど
SEOとサイトの制作はこの本を読んで実行し
直ぐに集客は難しいのでPPCの運用を始めることも可能だ。

その際に参考にしたい記事は
店舗型ビジネスのリスティング広告集客術、コンプリート版
http://sem-labo.net/blog/2012/01/06/0636/

この2つがあれば、ニッチなサービスや地方でサービスをやってらっしゃる方は
例え、新規参入だとしても、ある程度の効果を見込めるのではないだろうか。

しかし、本書の4章を15回くらい読まないといけないと思う。
私はこの4章が本書のとても重要で、且つこれからのサイト制作における「肝」だと
痛感しているからだ。

本当に重要な考え方だから要チェックしてほしいと思う。

正直言うと、僕はサテライトサイトとしてこの賢威ライトを使わせて頂く予定で
今までのような記事を書いて、被リンクをつけるというカタチではなく
ハブサイトとしての立ち位置でサイトを立ち上げ
結果、対象とするサイトの順位があがれば、と考えている。

今までとは趣を変えたサテライトサイト構築へのヒントにもなったし
それを実行まで移せるのも、本書の魅力と言っていい。

—–

もちろんSEOに関してもきちんと説明してくれている。

特に3章の外部リンクをどう集めるか
ということに関しては本書のタイトルにもあるように
ソーシャルメディアを如何に使って獲得していくかを説明してくれている。

Webライダーさんで実際に行ったであろう施策内容を
包み隠さずに書いてくれているように僕は感じた。

被リンクを付けるという行為に対しての人間心理を深堀りしている箇所は
特にマーケティングを行う人間にとっては大切な考え方だ。

—–

2012年はソーシャルメディアが遂にSEOと切り離すことができないフェーズになってきた。

だからと言って、SEOが終わる訳でも
検索エンジンマーケティングが終わる訳でもない。

本書を読んでサイトを作ればもっとSEOやWebマーケティングについて
知りたくなるだろうし、きっと楽しくなるはずだ。

—–

最後に、本書で残念なことが1つ。
あとがきがなかったことだ。

松尾さんの言葉を最後に読んで僕は最後のページをめくりたかった。

それは、2冊目以降への布石なのかは分からないが
今後もWebライダーさん、そして松尾さんから目が離せない。

—–

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル

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