Google ペナルティーについて

先月は貴重な体験をさせて頂きました。

常に10位圏内にあったサイト2サイトが
一度、ダウンし、2サイトとも、戻ってきたという体験。

2サイトとは違う原因で

1サイトは完全なるスパム行為。
⇒気づきませんでした。
 Topドメインではなく、下層ページがひっかかった。
 
 親切なことに、Googleからメールがあり
 インデックス削除しますよ!という警告を頂いた。

これが1月の中旬で、該当のページがすぐに見つかったので
対応して、Webマスターツールから再審査したんですが
受け取ってくれなかったのか、それでもメールをくれただけでも感謝かもです。

ペナルティに関して
詳しい内容はコチラ

>警告メッセージが届いたということは、Googleに真面目なウェブマスターだと認識されている証拠です。
※上記リンク先 本文

ありがとうございます、Googleさん。
これは、メールもらわないと本当にわからなかったレベルでした。
とても勉強になりました。

ただ、上記に書いたように、
すぐに、対応はしてくれず、再審査の再審査を依頼しました。
そこで、やっと、対応したことを知ってくれたのか
インデックスを戻してくれました。

⇒これは、珍しいケースなのかもしれませんが・・・。

鈴木さんも仰っているように
>もしペナルティを受けてしまったときは直ちに修正する、
>通知メッセージが送られてきたときは修正後に再審査リクエストを送信する

鉄則ですね。

2サイト目は、噂のファーマーアップデートに引っ掛かったと思われるサイトの
ダウンでした。

ファーマー・アップデートのアルゴリズムを修正

コンテンツとして質の低いサイトのダウンということです。
そりゃ、当然でした。
Topページから、リダイレクトで外部サイトに飛ばすようなサイト。
インジケーションサイトと言っても過言ではないでしょう。

このサイト自体のインデックス削除は行われませんでしたが
一気に60くらいの順位下降があって
これじゃあ、まずいなあーと思ってまず行ったのは
内部の見直しでした。

細かいことは、さておき
それから、サイトマップの更新してやっぱり
ウェブマスターツールを更新。

そうしたら、今度はすぐに順位が戻ったと。

Googleのペナルティはアルゴリズムで制御されているとは感じますが
意外と、どこかで人がきちんとソースを目視しているんじゃないかなーと。
(Yahooみたいに・・・はないと思うけど)

質の良いコンテンツ(サイト)をきちんと
検索結果に表示させるということは、
裏を返せば、きちんとコンテンツを作れば、表示されるということだと
僕は思っていて

まあ、昔から、
外部対策だ!内部対策だ!
IP分散だ!

なんやかんやとウルサイなぁーと思って色んな業者の話を聞いていたんですが
ここ、最近はそういうことじゃないんですよね、やっぱ。

もちろんテクニックは大事なことだとも思うんですけど
そうじゃなくて、もっとやることあるでしょーに、って。

怖いのはパンダ。
いつくるのでしょーか。

<参考サイト>
http://freefall.dtiblog.com/blog-entry-90.html

http://www.suzukikenichi.com/blog/5-ways-to-protect-against-panda-update/

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